SCENE
この場面で止まったことがある先生へ
レベリングしてもSpeeが浅くならない。前歯圧下が効かない。小臼歯を沈ませたくない。仕上げの咬合がまとまらない。その時の別ルートを扱います。
すんなり改善することもある。でも、なかなか改善しない時にどう考え、どう手を打つか。マルチブラケットとアライナーの両方から、Spee除去の珠玉の小技と視点を共有します。
公開記念価格は2026年7月7日 23:59まで。決済後のメールアドレスでアーカイブ視聴権を管理します。
決済完了後、X UNIVERSITYから申込完了メールが届きます。Zoom案内・アーカイブ視聴権はStripeで入力したメールアドレスに紐づきます。
Zoom URLはStripe決済完了画面に表示します。前日/当日にもメールでリマインド予定です。公式LINEは任意です。
前歯圧下だけで押し切らない。小臼歯、TAD、U-arch、slot、wire size、アライナーまで、治療全体の順序として整理します。
SCENE
レベリングしてもSpeeが浅くならない。前歯圧下が効かない。小臼歯を沈ませたくない。仕上げの咬合がまとまらない。その時の別ルートを扱います。
CLINICAL MAP
前歯圧下、小臼歯挺出、TADで支える、U-archを使う、slotやwire sizeを変える、アライナーで設計する。それぞれの使いどころと落とし穴を整理します。
QUESTIONS
申込時に「聞きたいこと」を入力できます。集まった質問を整理し、拾えるものはQ&Aやディスカッションで深掘りします。患者情報や症例画像は不要です。
矯正専門医、アライナーを扱うGP、ワイヤー矯正を行うGP、医局の若手へ。
Spee除去は、教科書のように「レベリングで自然に取れる」こともあります。一方で、治療が進んでもなかなか浅くならない、前歯圧下が効かない、小臼歯をどう扱うべきか迷う、仕上げで咬合が整わない。そんな場面にぶつかった時、選択肢が一つしかないと治療全体が重くなります。
U-arch、スロットサイズの選択、太いワイヤーでのレベリングは、古典的でよく知られた手法です。今回はそれらを土台として整理しながら、Spee改善で詰まった時に使える「その先の有力な打ち手」と、アライナーでのSpee改善の考え方を、症例とディスカッションで掘り下げます。
明日からの診断・設計・治療シークエンスに持ち帰れる視点です。
01 / WHEN IT STUCK
前歯圧下だけでなく、小臼歯挺出、TADを使った支え方、古典的手法だけでは詰まる場面の別解まで含めて、打ち手を増やします。
02 / SEQUENCE
U-arch、.018から.022 slotへ変える意味、太いワイヤーでのレベリングなどの古典的手法を整理し、その先の判断を治療シークエンスに接続します。
03 / APPLIANCE FREE
マルチブラケットの中に眠る、臨床で本当に効くテクニックを共有してもらいます。アライナーでのtipsも話します。
髙田先生はハイサイカーブと小臼歯挺出。小松先生は柏リバースとレベリング初期のメカニクス。南舘はアライナー視点とモデレーション。ワイヤーとアライナーを同じ臨床判断の言葉につなげます。
ゆい矯正歯科 院長
ハイサイカーブ。目からウロコのSpee除去。
沖縄から登場する、明るく頼れる兄貴的存在。ガチの矯正専門医で、リンガルも得意。今回はラビアルのマルチ症例を中心に、前歯圧下と小臼歯挺出を治療シークエンスの中で効果的・効率的に実現する手法を共有します。
柏の葉キャンパス矯正歯科 院長
柏リバース。レベリング時から欲張る、効率的メカニクス。
柏の葉から、ラビアルマルチの臨床を解説。マルチブラケット矯正治療におけるSpee除去の概論、問題点、難しさを整理しながら、レベリング初期から治療効率を高めるメカニクスをわかりやすく紐解きます。
福岡MA矯正歯科 院長 / MODERATOR
X大学主宰。アライナーでのSpee除去の要点。
福岡から、X大学主宰として、モデレーターとして議論を盛り上げます。また、アライナーでのスピー除去の要点を解説し、ワイヤー側の小技と臨床判断をつなげます。
講義で理解し、ディスカッションで臨床の解像度を上げる構成です。進行順や時間配分は、当日の議論に合わせて調整します。
Spee除去で詰まる場面をそろえ、講義とディスカッションの見取り図を共有します。
なぜ難しいのか、どこで治療が重くなるのかを整理します。
前歯圧下だけでなく、小臼歯をどう支え、どこで挺出を使うかを扱います。
U-arch、slot、wire sizeを土台にしつつ、詰まった時の別ルートへ接続します。
ラビアル、リンガル、アライナーをまたぐ臨床判断を深掘りします。
なぜ難しいのか。どこで詰まるのか。レベリングと咬合設計の問題を整理します。
下顎前歯部TADによる前歯部圧下、小臼歯部をTADで支えて圧下させない設計、そして小臼歯挺出をどう使うかを扱います。
U-arch、.018から.022 slotへの変更、より太いワイヤーでのレベリングは、みんなが知っている古典的な手法です。今回はそれらを踏まえたうえで、これら以外の有力な方法と臨床判断を共有します。
マルチブラケットの中に眠る、臨床で本当に効くテクニックを共有してもらいます。南舘からはアライナーでのスピー除去の要点とtipsを話します。
一子相伝的に受け継がれてきた便利技を、できるだけ臨床の言葉に翻訳します。Q&Aあり。
ワイヤーでもアライナーでも、Speeで悩んだ経験があれば刺さる内容です。
ライブは日本語のみ。同時通訳配信は行いません。英語版は別売の翻訳アーカイブとして準備します。
本企画のライブ配信は日本語のみで行います。英語での受講を希望される先生には申し訳ありませんが、同時通訳つきのライブ配信は行いません。英語版は別売の翻訳アーカイブとして購入者向けに制作します。AI翻訳版は2026年7月16〜17日頃、矯正に精通した翻訳者レビュー後の英語翻訳版は2026年7月28日〜8月11日頃に配信開始予定です。各アーカイブは公開日から1ヶ月視聴できます。
The live seminar will be delivered in Japanese only. We will not provide simultaneous English interpretation for the live session. The English archive will be produced for purchasers; there is no minimum-attendee threshold. The AI-translated archive is expected around July 16-17, 2026 JST, followed by a reviewed English translation by an orthodontic translation specialist around July 28-August 11, 2026 JST. Each archive release will remain accessible for 1 month from its release date.
ライブ参加 + 1ヶ月アーカイブ視聴つき。決済はStripeで受け付けます。
2026年7月7日 23:59まで。7月8日以降は申込ボタンがサーバー時刻で通常価格に切り替わります。
領収書対応可。宛名指定が必要な場合は決済後メールに返信してください。
フルタイムの大学院生、研修医、コメディカルスタッフは割引対象です。
重要連絡はメールを正本にします。公式LINEはリマインドと見どころ配信の補助導線です。
01 / CHECKOUT
申込時に立場、臨床経験年数、聞きたいことを伺います。患者さんが特定される情報や画像は入力しないでください。
02 / EMAIL
決済完了後、X UNIVERSITYから申込完了メールが届きます。Zoom URLは決済完了画面とメールで案内します。
03 / ARCHIVE
開催後に視聴ページを案内します。購入時のメールアドレスでログインし、1ヶ月ゆっくり見返せます。
申込前に迷いやすい点をまとめています。個別の相談はメールで受け付けます。
はい。開催後に1ヶ月のアーカイブ視聴を予定しています。ライブ参加 + アーカイブ視聴のセットです。公開開始日と終了日時はアーカイブ公開メールで明記します。
フルタイムの大学院生、研修医、コメディカルスタッフが対象です。迷う場合は申込前にお問い合わせください。
当日はディスカッションとQ&Aを予定しています。申込時の質問欄、または問い合わせメールでお送りください。患者さんが特定される情報や症例画像は送らないでください。
Stripeの領収書メールを発行します。適格請求書対応が必要な場合は登録番号入りで対応します。宛名指定などがある場合は、決済後にメールでご連絡ください。
返金は基本的に行いません。日程が合わない場合も1ヶ月のアーカイブで視聴いただけます。重複決済など明らかな決済トラブルがある場合は個別にご連絡ください。
はい。開催後は1ヶ月のアーカイブ視聴を予定しています。見返しやすいポイントもメールやLINEで案内予定です。
迷惑メール、プロモーション、Stripeで入力したメールアドレスをご確認ください。見当たらない場合は、決済時のメールアドレスを添えて xuniversityortho@gmail.com へご連絡ください。
必須ではありません。公式LINEはリマインドや見どころ配信用です。申込完了、Zoom案内、アーカイブ視聴権はStripe決済時のメールアドレスで管理します。
共有はできません。Zoom URL、アーカイブURL、視聴権はお申し込みいただいたご本人向けです。院内で複数名が視聴する場合は、人数分のお申し込みをお願いします。
個別症例の診断代行ではありません。特定装置の販売会でもありません。Spee改善で詰まった時の考え方、順序、メカニクスを臨床家向けに整理する会です。
決済はStripeで受け付けます。公式LINEでは当日までのリマインドと、Spee除去の見どころを短く配信予定です。
公式LINE登録だけでは申込完了ではありません。ライブ参加・アーカイブ視聴にはStripeでのお申し込みが必要です。