X UNIVERSITY LIVE SEMINAR
X UNIVERSITY Mastering the Curve of Spee 俺達のスピー
MASTERING THE CURVE OF SPEE

え!?こんな方法で
Speeがするする、
とれちゃうんですか!?

すんなり改善することもある。でも、なかなか改善しない時にどう考え、どう手を打つか。マルチブラケットとアライナーの両方から、Spee除去の珠玉の小技と視点を共有します。

公開記念価格は2026年7月7日 23:59まで。決済後のメールアドレスでアーカイブ視聴権を管理します。

決済完了後、X UNIVERSITYから申込完了メールが届きます。Zoom案内・アーカイブ視聴権はStripeで入力したメールアドレスに紐づきます。

Zoom URLはStripe決済完了画面に表示します。前日/当日にもメールでリマインド予定です。公式LINEは任意です。

日時
2026年7月14日 21:00-23:30
形式
講義 + ディスカッション + Q&A
講師
髙田 俊輔 / 小松 昌平 / 南舘 崇夫
録画
アーカイブ1ヶ月

これは、Spee除去の小技集ではなく、詰まった時の判断を増やす2.5時間です。

前歯圧下だけで押し切らない。小臼歯、TAD、U-arch、slot、wire size、アライナーまで、治療全体の順序として整理します。

SCENE

この場面で止まったことがある先生へ

レベリングしてもSpeeが浅くならない。前歯圧下が効かない。小臼歯を沈ませたくない。仕上げの咬合がまとまらない。その時の別ルートを扱います。

CLINICAL MAP

Spee除去の手札を、1枚の地図にする

前歯圧下、小臼歯挺出、TADで支える、U-archを使う、slotやwire sizeを変える、アライナーで設計する。それぞれの使いどころと落とし穴を整理します。

QUESTIONS

聞きたいことを、当日の議論に持ち込めます

申込時に「聞きたいこと」を入力できます。集まった質問を整理し、拾えるものはQ&Aやディスカッションで深掘りします。患者情報や症例画像は不要です。

Speeがとれる時と、
とれない時の差を言語化する。

矯正専門医、アライナーを扱うGP、ワイヤー矯正を行うGP、医局の若手へ。

Spee除去は、教科書のように「レベリングで自然に取れる」こともあります。一方で、治療が進んでもなかなか浅くならない、前歯圧下が効かない、小臼歯をどう扱うべきか迷う、仕上げで咬合が整わない。そんな場面にぶつかった時、選択肢が一つしかないと治療全体が重くなります。

U-arch、スロットサイズの選択、太いワイヤーでのレベリングは、古典的でよく知られた手法です。今回はそれらを土台として整理しながら、Spee改善で詰まった時に使える「その先の有力な打ち手」と、アライナーでのSpee改善の考え方を、症例とディスカッションで掘り下げます。

受講後に手に入るもの

明日からの診断・設計・治療シークエンスに持ち帰れる視点です。

01 / WHEN IT STUCK

Spee改善で詰まった時の別ルート

前歯圧下だけでなく、小臼歯挺出、TADを使った支え方、古典的手法だけでは詰まる場面の別解まで含めて、打ち手を増やします。

02 / SEQUENCE

治療全体を軽くする順序

U-arch、.018から.022 slotへ変える意味、太いワイヤーでのレベリングなどの古典的手法を整理し、その先の判断を治療シークエンスに接続します。

03 / APPLIANCE FREE

ラビアルでもリンガルでも使える小技 + アライナー

マルチブラケットの中に眠る、臨床で本当に効くテクニックを共有してもらいます。アライナーでのtipsも話します。

登壇者

髙田先生はハイサイカーブと小臼歯挺出。小松先生は柏リバースとレベリング初期のメカニクス。南舘はアライナー視点とモデレーション。ワイヤーとアライナーを同じ臨床判断の言葉につなげます。

ゆい矯正歯科 院長

髙田 俊輔

ハイサイカーブ。目からウロコのSpee除去。

沖縄から登場する、明るく頼れる兄貴的存在。ガチの矯正専門医で、リンガルも得意。今回はラビアルのマルチ症例を中心に、前歯圧下と小臼歯挺出を治療シークエンスの中で効果的・効率的に実現する手法を共有します。

柏の葉キャンパス矯正歯科 院長

小松 昌平

柏リバース。レベリング時から欲張る、効率的メカニクス。

柏の葉から、ラビアルマルチの臨床を解説。マルチブラケット矯正治療におけるSpee除去の概論、問題点、難しさを整理しながら、レベリング初期から治療効率を高めるメカニクスをわかりやすく紐解きます。

福岡MA矯正歯科 院長 / MODERATOR

南舘 崇夫

X大学主宰。アライナーでのSpee除去の要点。

福岡から、X大学主宰として、モデレーターとして議論を盛り上げます。また、アライナーでのスピー除去の要点を解説し、ワイヤー側の小技と臨床判断をつなげます。

当日の内容

講義で理解し、ディスカッションで臨床の解像度を上げる構成です。進行順や時間配分は、当日の議論に合わせて調整します。

OPENING
導入、今日の論点整理

Spee除去で詰まる場面をそろえ、講義とディスカッションの見取り図を共有します。

SESSION 01
Spee除去の概論とレベリング初期の考え方

なぜ難しいのか、どこで治療が重くなるのかを整理します。

SESSION 02
前歯圧下、小臼歯コントロール、TAD

前歯圧下だけでなく、小臼歯をどう支え、どこで挺出を使うかを扱います。

SESSION 03
古典的手法と、その先の打ち手

U-arch、slot、wire sizeを土台にしつつ、詰まった時の別ルートへ接続します。

DISCUSSION
アライナー視点、ディスカッション、Q&A

ラビアル、リンガル、アライナーをまたぐ臨床判断を深掘りします。

LECTURE 01
マルチブラケット矯正におけるSpee除去の概論

なぜ難しいのか。どこで詰まるのか。レベリングと咬合設計の問題を整理します。

LECTURE 02
前歯圧下と小臼歯コントロールをどう治療に組み込むか

下顎前歯部TADによる前歯部圧下、小臼歯部をTADで支えて圧下させない設計、そして小臼歯挺出をどう使うかを扱います。

LECTURE 03
古典的手法を整理し、その先の打ち手へ

U-arch、.018から.022 slotへの変更、より太いワイヤーでのレベリングは、みんなが知っている古典的な手法です。今回はそれらを踏まえたうえで、これら以外の有力な方法と臨床判断を共有します。

APPLIANCE FREE
ラビアルでもリンガルでも使える小技 + アライナー

マルチブラケットの中に眠る、臨床で本当に効くテクニックを共有してもらいます。南舘からはアライナーでのスピー除去の要点とtipsを話します。

DISCUSSION
症例・判断・小技を深掘りするディスカッション

一子相伝的に受け継がれてきた便利技を、できるだけ臨床の言葉に翻訳します。Q&Aあり。

こんな先生に

ワイヤーでもアライナーでも、Speeで悩んだ経験があれば刺さる内容です。

LANGUAGE

言語と英語アーカイブ

ライブは日本語のみ。同時通訳配信は行いません。英語版は別売の翻訳アーカイブとして準備します。

日本語

本企画のライブ配信は日本語のみで行います。英語での受講を希望される先生には申し訳ありませんが、同時通訳つきのライブ配信は行いません。英語版は別売の翻訳アーカイブとして購入者向けに制作します。AI翻訳版は2026年7月16〜17日頃、矯正に精通した翻訳者レビュー後の英語翻訳版は2026年7月28日〜8月11日頃に配信開始予定です。各アーカイブは公開日から1ヶ月視聴できます。

English

The live seminar will be delivered in Japanese only. We will not provide simultaneous English interpretation for the live session. The English archive will be produced for purchasers; there is no minimum-attendee threshold. The AI-translated archive is expected around July 16-17, 2026 JST, followed by a reviewed English translation by an orthodontic translation specialist around July 28-August 11, 2026 JST. Each archive release will remain accessible for 1 month from its release date.

English archive information

参加費

ライブ参加 + 1ヶ月アーカイブ視聴つき。決済はStripeで受け付けます。

通常

歯科医師¥11,000
大学院生・研修医・コメディカル¥6,600

フルタイムの大学院生、研修医、コメディカルスタッフは割引対象です。

申し込み後の流れ

重要連絡はメールを正本にします。公式LINEはリマインドと見どころ配信の補助導線です。

01 / CHECKOUT

Stripeで決済

申込時に立場、臨床経験年数、聞きたいことを伺います。患者さんが特定される情報や画像は入力しないでください。

02 / EMAIL

申込完了メールとZoom案内

決済完了後、X UNIVERSITYから申込完了メールが届きます。Zoom URLは決済完了画面とメールで案内します。

03 / ARCHIVE

ライブ後、1ヶ月アーカイブ

開催後に視聴ページを案内します。購入時のメールアドレスでログインし、1ヶ月ゆっくり見返せます。

よくある質問

申込前に迷いやすい点をまとめています。個別の相談はメールで受け付けます。

ライブ参加できない場合も視聴できますか?

はい。開催後に1ヶ月のアーカイブ視聴を予定しています。ライブ参加 + アーカイブ視聴のセットです。公開開始日と終了日時はアーカイブ公開メールで明記します。

割引対象は誰ですか?

フルタイムの大学院生、研修医、コメディカルスタッフが対象です。迷う場合は申込前にお問い合わせください。

質問はできますか?

当日はディスカッションとQ&Aを予定しています。申込時の質問欄、または問い合わせメールでお送りください。患者さんが特定される情報や症例画像は送らないでください。

領収書が必要な場合は?

Stripeの領収書メールを発行します。適格請求書対応が必要な場合は登録番号入りで対応します。宛名指定などがある場合は、決済後にメールでご連絡ください。

キャンセルや返金はできますか?

返金は基本的に行いません。日程が合わない場合も1ヶ月のアーカイブで視聴いただけます。重複決済など明らかな決済トラブルがある場合は個別にご連絡ください。

復習しやすい導線はありますか?

はい。開催後は1ヶ月のアーカイブ視聴を予定しています。見返しやすいポイントもメールやLINEで案内予定です。

申込完了メールが届かない場合は?

迷惑メール、プロモーション、Stripeで入力したメールアドレスをご確認ください。見当たらない場合は、決済時のメールアドレスを添えて xuniversityortho@gmail.com へご連絡ください。

公式LINE登録は必須ですか?

必須ではありません。公式LINEはリマインドや見どころ配信用です。申込完了、Zoom案内、アーカイブ視聴権はStripe決済時のメールアドレスで管理します。

録画や視聴URLを共有してもよいですか?

共有はできません。Zoom URL、アーカイブURL、視聴権はお申し込みいただいたご本人向けです。院内で複数名が視聴する場合は、人数分のお申し込みをお願いします。

このセミナーで扱わないことはありますか?

個別症例の診断代行ではありません。特定装置の販売会でもありません。Spee改善で詰まった時の考え方、順序、メカニクスを臨床家向けに整理する会です。

ENTRY / CONTACT

申込・問い合わせ

決済はStripeで受け付けます。公式LINEでは当日までのリマインドと、Spee除去の見どころを短く配信予定です。

公式LINE登録だけでは申込完了ではありません。ライブ参加・アーカイブ視聴にはStripeでのお申し込みが必要です。

アーカイブ動画は開催後に公開します。視聴期間は1ヶ月です。